この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
自動車保険会社様からのご相談でした。高速道路で交通事故があり,相手が事故と無関係な部分を含めて修理費用を請求してきているとのことでした。こういった過大な請求を認めてしまえば,悪しき先例となるし,会社の評判にも関わることから訴訟対応を行ってもらいたいとのことでした。
解決への流れ
私は,ご依頼を受けた後,相手が裁判所に提出した調査報告書等を精査するとともに,複数の関係者にヒアリングを行い,相手の主張の矛盾点・不自然な点を洗い出しました。また,物理学的な知識が必要な事案でしたので,物理学的見地から事案を検討し,物理学的に相手の主張が妥当ではないことを突き止めました。その結果,相手の請求を全て退ける判決を獲得しました。
不当な請求をされた場合,毅然とした態度で突っぱねることが必要な場合があります。このような不当請求の対応や訴訟対応は弁護士が専門性を生かしてお手伝いできる分野です。まずはお気軽にご相談ください。