この事例の依頼主

60代 男性

相談前の状況

抵当権者として登記されている方の相続人が60人近くいたため、全員の同意(実印による押印と印鑑登録証明書の取得)をいただくのに相当時間を要し、かつその実現が困難でした。

解決への流れ

訴訟にて極めて迅速に解決いたしました。

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山村 邦夫 弁護士からのコメント

抵当権設定登記が抹消されない限り、当該不動産を売却等の処分をすることができず、依頼者は大変お困りでした。相続人の方々の同意を得るまで待っていたのでは、いつのことになるか分からないという不安も抱えておられました。訴訟によって一気に解決できたので、大変お喜びでした。