犯罪・刑事事件の解決事例

契約書の雛形を作成したケース

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森下 欣文 弁護士が解決
所属事務所日本橋MY法律事務所
所在地東京都 中央区

この事例の依頼主

年齢・性別 非公開

相談前の状況

起業したばかりで自らの契約書を持っておらず、またどのような契約書を作成したらよいかも分からなかった為、取引先とは口頭で約束している状態でした。しかし、口頭の約束だと、後になって取引先から当初と異なることを要望されても拒否することができず、仕事の負担が大きくなり困っていました。

解決への流れ

自分の事業に沿った契約書を作成する為、自分の要望を伝えた上で、それを盛り込んだ契約書を作成してもらいました。その契約書で取引先と契約すると、取引先から当初と異なることを要望されても、当初の約束とは異なるということを言いやすくなり、結果的に仕事もやりやすくなり負担も減りました。

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森下 欣文 弁護士からのコメント

起業した直後で、自分の事業に沿った契約書がない場合、特に起業した直後は取引先との関係性が重要になるので、ついつい取引先からの契約にない無理な要望を聞いてしまうことが多くなり、仕事の負担が増えてしまいます。そのようなことにならないよう、まずは、相談者のように自分の事業に沿った契約書を作成し、契約内容をしっかりと決めておくと、後に取引先から当初の契約と異なる要望がでても、それを契約書に基づき断る又は別途報酬を支払ってもらいやすくなるので、結果的に取引先とも良好な関係を続けられることになります。