この事例の依頼主
60代 男性
相談前の状況
ご相談者には、お子さんが複数人いらっしゃいます。お子さんのうちお一人には、障害がおありとのことで、自分たちが亡くなった後、そのお子さんの生活環境をどうすれば維持できるのかご不安に感じられご相談にお越しいただきました。
解決への流れ
①依頼者の方と面談を重ね、障害をお持ちのお子さんや他のお子さんにとって、どうすればいいのか、ご相談者の不安の払しょくについてお話をし、方針を決めました。②家族会議をおこなっていただき、口約束ではなく、『家族信託』を使うことで解決を図ることにしました。③ご相談者が委託者兼受益者、受託者をお子さん、障害をお持ちのお子さんをご相談者が亡くなった後、遺言によって受益者とする形を提案させていただきました。
当事務所では、家族信託についてのご相談は初回無料です。当事務所弁護士は『家族信託専門士』に登録しております。是非、お気軽にお問い合わせください。